アフィリエイトを始めると、「報酬が高い商品を選んだほうが稼ぎやすいのでは?」と考えやすくなります。
1件500円の商品より、1件10,000円の商品を紹介したほうが魅力的に見えるからです。
しかし、アフィリエイト収益は報酬単価だけでは決まりません。
読者がその商品を必要としているか。
自分の記事で購入理由を説明できるか。
価格や申込条件のハードルは高くないか。
似た商品との違いを説明できるか。
「高単価か」より先に、「この読者へ、この商品を紹介する理由があるか」を確認します。
A8.netも、運営するサイトのテーマや読者ニーズから掲載する広告を考えることを案内しています。また、商品選びの基準として、使用経験、知名度、購入ハードル、ネット購入との相性、需要、販売ページ、報酬単価など複数の観点を挙げています。
アフィリエイト商品は、下記の7項目から比較すると選びやすくなります。
- 読者の悩みと商品がつながっている
- 自分が説明できる商品である
- 購入までのハードルが高すぎない
- 他商品との違いを説明できる
- 報酬と成約しやすさのバランスが取れている
- 短期間で消えにくい商品である
- 広告であることを明確にしながら紹介できる
結論|商品から記事を作るより、読者から商品を選ぶ
アフィリエイトで最初にやりがちなのが、
報酬の高い商品を見つける → その商品を売る記事を考える
という順番です。
これを、
読者が何に困っているか考える → 解決方法を整理する → その中で必要になる商品を探す
という順番に変えます。
たとえば「副業する時間がない会社員」の記事なら、その読者へ高額なカメラを紹介しても自然につながりません。
一方、
- 作業時間を区切るタイマー
- デスク周りを整える商品
- 長時間作業を楽にする周辺機器
などは、本文の内容によって購入理由を作れることがあります。
商品カードを貼る場所から考えるのではなく、本文を読んでいる人が次に必要になるものを探すという考え方です。
読者の悩みと商品がつながっているか
最優先で見る項目です。
アクセスが多い記事へ人気商品を貼れば売れる、というわけではありません。
たとえば、「副業のモチベーションが出ない」という記事を読んでいる人へ、
- 高性能モニター
- 最新スマートフォン
- 高級キーボード
を突然紹介しても、記事を開いた目的と距離があります。
一方、「在宅勤務でデスクが狭い」という記事なら、
- モニターアーム
- コンパクトキーボード
- ケーブル収納
- 小型デスク
などへ自然につながります。
商品リンクの直前に「なぜ必要か」が書けるか
商品を入れるか迷ったら、リンクの直前に1〜2文書いてみてください。
たとえば、
作業時間を25分に区切りたい場合は、スマートフォンでも計測できます。
通知が気になってスマホを触ってしまうなら、物理タイマーを別に置く方法もあります。
この後ならタイマーを紹介する理由があります。
逆に、
集中力を高めるためには環境も重要です。
だけで突然数万円の商品を出すなら、読者との距離が遠い可能性があります。
商品がなくても本文が成立し、そのうえで商品を使うメリットを説明できる状態が理想です。
自分が説明できる商品を選ぶ
商品を紹介するなら、その商品の特徴を読者へ説明できる必要があります。
一番わかりやすいのは、自分で使った商品です。
実際に使っていれば、
- どこが便利だったか
- 想像より使いにくかった点
- サイズ感
- 設定で迷ったところ
- どんな人には不要か
- 似た商品との違い
まで書けます。
A8.netも、紹介しやすい商品・サービスの選び方として、自分で使った経験があるものを挙げています。
Googleも、アフィリエイトサイトが独自レビュー、テスト、評価、比較などによって新たな価値を追加することを高品質なアフィリエイトサイトの例として示しています。
使っていない商品を紹介してはいけないわけではない
比較記事では、すべての商品を購入できないこともあります。
その場合は、実際に使った感想のようには書かず、
- メーカー公表仕様では○○
- 商品ページでは○○に対応
- この条件を優先する人の候補
のように、確認できる情報の範囲で説明します。
「使った」「買った」「試した」という部分だけは、自分が本当に経験したものに限定します。

購入までのハードルを確認する
報酬単価だけでなく、読者が購入するまでに必要な判断も確認します。
たとえば、
商品A
価格:1,500円
報酬:50円
商品B
価格:100,000円
報酬:5,000円
なら、Bのほうが報酬は高くなります。
それでも、10万円の商品は読者にとって大きな買い物です。
比較、口コミ、保証、用途、他製品との違いなど、購入までに必要な情報量も増えます。
A8.netも初心者向けの商品選びで、購入までのハードルが低い商品や、成果報酬だけを高く設定しすぎない商品を候補として案内しています。
安ければいいわけでもない
低価格の商品なら簡単に売れるとも限りません。
読者が、「わざわざネットで買う必要がない」と思う商品もあります。
逆に、日常的にAmazonや楽天市場などで買われる商品なら、購入までの操作に慣れている人もいます。
価格だけではなく、「この商品をこの記事から買う行動が自然か」まで考えます。
似た商品との違いを説明できるか
商品単体の良さだけを書くと、ほかの商品ではダメなの?という疑問が残ります。
たとえばモニターを紹介するなら、
- サイズ
- 解像度
- 接続端子
- 高さ調整
- 重量
- 価格
など比較軸があります。
商品Aをおすすめするなら、
- 27インチが必要な人にはA
- 小さい机ならB
- MacBookとの接続を簡単にしたいならC
というように、誰にどの商品が合うかまで分けられると紹介しやすくなります。
Googleも、良質なアフィリエイトサイトが価格情報、独自レビュー、テスト、評価、商品比較など追加価値を提供する例を挙げています。
「おすすめ1位」の根拠を決める
比較記事でランキングを作る場合、
- 編集部おすすめ
- 総合1位
- 最強
とだけ書くのは避けます。たとえば、
- 10,000円以下
- USB-C対応
- 重量○kg以下
- 保証期間○年以上
のように選定条件を決めます。
ランキングを作らない方法もあります。
用途別に分けるほうが自然な商品も多いです。

報酬単価と成約しやすさをセットで見る
報酬単価は大切です。
収益目的のブログなら確認する必要があります。
しかし、一番高いものを選ぶという意味ではありません。
仮に、
商品A:1件100円 × 月100件購入
商品B:1件3,000円 × 月1件購入
なら、前者のほうが収益は大きくなります。
実際の成果は、アクセス × クリック率 × 購入率 × 報酬 で変わります。
そのため商品を見るときは、
- 報酬額
- 商品価格
- 読者との一致
- 購入ハードル
- 知名度
- 比較対象
- 購入までの導線
を一緒に確認します。
報酬額は商品を選ぶ7項目のうちの1つくらいに考えると扱いやすくなります。
A8.netのプログラム検索でも、高額報酬だけでなく、人気、急上昇、初心者向け、売れているプログラム、自分の強みなど複数の入口が用意されています。
長く紹介できる商品か確認する
記事が検索上位へ上がった頃に商品が販売終了していると、収益導線を作り直す必要があります。
商品を選ぶときは、下記も確認します。
- 定番商品か
- モデルチェンジが速い分野か
- 季節商品か
- 一時的な流行商品か
- 販売終了時に代替商品があるか
たとえばスマートフォン本体はモデル変更が速い商品です。
一方、ケーブル収納や一般的な文房具などは、商品が変わっても同じ悩みに対する別商品へ置き換えやすい場合があります。
流行商品を避ける必要はない
新商品や季節商品が悪いわけではありません。
検索需要が短期間に増える商品なら、早く記事を公開する意味もあります。
その場合は、長期記事として作るのではなく、シーズンごとに更新する記事として運用します。
ブログ全体では、定番商品と短期需要の商品を混ぜる方法もあります。
広告だとわかる形で紹介できるか
アフィリエイトリンクを利用するときは、広告であることを読者が認識できる表示も確認します。
日本では2023年10月1日から、広告であるにもかかわらず一般消費者が広告と判別しにくいステルスマーケティングが景品表示法の規制対象になっています。消費者庁は、企業が第三者へ依頼・指示して行うSNS投稿やレビューなども対象になり得ると説明しています。
Amazonアソシエイトについても、参加者であることをサイト上で明確に表示することがプログラム上求められています。
またGoogleは、広告・有料リンクについてrel="sponsored"を使用してリンクの関係性を示すことを案内しています。
WordPressテーマやアフィリエイトリンク作成機能を使用している場合は、自動で適切な属性が設定されるかも確認してください。

紹介する商品を決めた後は、「アフィリエイト収益記事の書き方」でおすすめ・比較・レビューの検索意図に合わせて記事へ落とし込みます。
商品選定は「記事を書く前」に行う
アフィリエイト商品は、記事を書き終わってから探すより、記事企画の段階で確認しておくほうが整理しやすくなります。
たとえば「在宅勤務のデスク環境」という記事を書くなら、先に商品候補を確認します。
すると、
- モニター
- モニターアーム
- デスク
- 椅子
- キーボード
- マウス
- 配線用品
など、どの悩みにどの商品をつなげられるか見えてきます。
そのうえで検索キーワードを調べます。
- モニター 高さ 合わない
- モニターアーム 必要
- デスク 奥行き 60cm
- 配線 隠す
といった記事から、それぞれ必要な商品へつなげられます。
「記事→商品」だけではなく、「読者の悩み→記事→商品」という流れを先に作ります。
「集客記事」と「収益記事」で商品の置き方を変える
すべての記事で商品を強く売る必要はありません。
ブログ記事は、大きく集客記事と収益記事に分けて考えられます。
集客記事
読者の悩みを解決する記事です。
たとえば、
- ブログ アクセス 増えない
- 副業 時間ない
- デスク 狭い
などです。
商品購入が主目的ではないため、本文の中で必要になる商品だけ自然に紹介します。
収益記事
購入や比較に近い検索を扱います。
たとえば、
- モニター おすすめ
- A B 比較
- 商品名 レビュー
- 商品名 メリット デメリット
- ○○ どこで買う
などです。
こちらでは、比較表、使用感、価格、向いている人などを詳しく説明します。
集客記事から収益記事へ内部リンクする方法もあります。
たとえば、「在宅勤務で肩が凝る原因」の記事から、「在宅勤務向けモニターアームおすすめ」へつなぐ形です。
1記事ですべて完結させようとせず、検索意図ごとに役割を分けます。
集客記事と収益記事の役割や、両者を内部リンクでつなぐ具体例は「集客記事と収益記事の違い」で詳しく整理しています。
ブログ全体を始めるところから収益化までの流れは、「副業ブログの始め方」でまとめています。
商品を紹介する記事は「買わない理由」も書く
アフィリエイトでは商品を買ってもらうと報酬が発生します。
そのため、良い部分だけ書きたくなります。
しかし、読者が知りたいのは「買う理由」だけではありません。
- 自分には必要か
- 欠点は許容できるか
- ほかの商品より合っているか
まで判断したいからです。
実際に商品を使って、思ったより大きかった、設定が面倒だった……など感じたら、それも書きます。
それによって、この欠点が問題にならない人には向いているという判断もできます。
Googleのスパムポリシーでも、独自の商品レビュー、テスト、評価、比較などを追加価値の例として挙げています。
Amazon・楽天などの物販では「商品単体」だけを見ない
物販アフィリエイトでは、1商品だけに依存すると販売終了や在庫切れでリンク先を変更する必要があります。
そこで、「商品Aだけを売る記事」ではなく、
- ○○を選ぶ方法
- ○○おすすめ
- ○○比較
という記事を作り、その中で複数商品を紹介する方法があります。
たとえば、「一人暮らし向け電気ケトル」というテーマなら、
- 小容量重視
- 洗いやすさ重視
- 温度調整重視
- 価格重視
という選び方を作れます。
商品Aが販売終了しても、同じ条件の商品へ入れ替えやすくなります。
Amazonアソシエイトの紹介料率はカテゴリ等に応じて設定され、規約上変更される可能性もあります。
そのため、特定の料率だけを前提にブログ全体を作らないほうが運用しやすくなります。
売れている商品をそのまま選べばいい?
ランキングは商品候補を探す材料になります。
A8.netでも人気・急上昇・売れているプログラムなどのランキングが提供されています。
しかし、「売れている = 自分のブログでも売れる」ではありません。
美容ブログで売れている商品が、副業ブログの読者にも必要とは限りません。
ランキングを見るときは、「この商品が売れているから記事を書く」ではなく、「自分の読者にも同じ悩みがある商品か」を確認します。
自分なら買わない商品は紹介する?
商品によります。
たとえば、下記のような理由なら、Windowsユーザー向けの商品を比較することは可能です。
自分はMacユーザーなのでWindows PCを買わない
一方、
- 自分でも品質が悪いと思っている
- 条件に対して価格が高すぎる
- 他商品を買ったほうが明らかに合う
と感じている商品を、報酬が高いからという理由だけで「おすすめ1位」にするのは避けたいところです。
自分がその条件の読者だったら選択肢に入れるかを考えると判断しやすくなります。
A8.netも初心者向けの商品選びで、「自分が本気で使いたいと思うもの」を一つの目安にしています。
商品選びで見る7項目を採点する
複数の商品で迷ったら、下記のように5点満点で比較できます。
| 項目 | 商品A | 商品B | 商品C |
|---|---|---|---|
| 読者との相性 | 5 | 3 | 4 |
| 自分の経験 | 5 | 1 | 3 |
| 購入しやすさ | 4 | 2 | 5 |
| 比較しやすさ | 4 | 3 | 4 |
| 報酬 | 2 | 5 | 3 |
| 継続性 | 5 | 3 | 4 |
| 説明のしやすさ | 5 | 2 | 4 |
| 合計 | 30 | 19 | 27 |
合計点が高い商品を必ず1位にする必要はありません。
報酬5点でも読者との相性が1点なら、紹介する理由が弱くなります。
点数は「報酬だけを見て決めていないか」を確認する道具として使います。

アフィリエイト商品を選ぶ実践手順
最初の商品選定なら、下記の流れで進めると整理しやすくなります。
- アクセスを集めたい読者を決める
- その読者の悩みを10個出す
- 悩みを解決する商品カテゴリを考える
- Amazon・楽天市場などで実際の商品を調べる
- 自分の使用経験がある商品を確認する
- 価格・特徴・レビュー・代替商品を見る
- 7項目で比較する
- その商品につながる検索キーワードを探す
- 集客記事と収益記事を分ける
- 本文内の自然な場所へ商品を配置する
商品リンクを貼る作業は最後です。その前に、「誰がなぜ買うのか」を決めます。
アフィリエイト商品が見つからない場合
ブログテーマによっては、紹介できる商品が少ないことがあります。
その場合、無理に商品を入れる必要はありません。
たとえば、
- 人間関係
- モチベーション
- キャリアの悩み
などは、記事によっては自然な物販商品が見つかりにくくなります。
商品を紹介するために、
- サプリメント
- 高額家電
- 関係のない書籍
を毎回差し込むと、記事の目的とずれます。
そうした記事は集客用として残し、商品との距離が近い別記事へ内部リンクする方法があります。
アフィリエイト記事だから、全ページに商品リンクが必要というわけではありません。
アフィリエイトリンクはどこに置く?
商品リンクは、「今この人が商品を確認したくなる場所」へ置きます。
たとえばレビュー記事なら、
商品の特徴を説明 → 向いている人を説明 → 商品を確認するリンク
という位置です。
比較記事なら、比較表の直後や用途別おすすめの説明後に置けます。
記事冒頭へリンクを置く方法もありますが、検索者がまだ商品の違いを理解していないなら、最初に比較結果を見せてからリンクへつなぐほうが自然な場合があります。
固定された「何番目のH2に置けば売れる」というルールではなく、読者が購入判断できる情報がそろった場所を探します。
商品リンクを増やせば収益も増える?
同じ商品のボタンを何度も置いても、購入理由が増えるわけではありません。
商品リンクは、
- 冒頭
- 比較表
- 各商品の説明後
- まとめ
など必要な場所へ配置できますが、ページ全体が広告ボタンだらけになる状態は避けます。
リンク数を増やす前に、商品を選ぶ判断材料を増やすことを考えます。
Googleはアフィリエイトそのものを問題視しているわけではなく、付加価値の乏しい「thin affiliation」をスパムポリシーの対象として説明しています。独自レビューやテスト、比較などの価値を加えることを推奨しています。
「売りたい商品」より「この人なら何を買うか」を考える
ブログで収益を出そうとすると、管理画面の報酬額ばかり見てしまいます。
3%、5%、1件3,000円、特別単価。
数字なので比較しやすいからです。
一方、「この読者が本当に欲しいもの」は数字で表示されません。
記事を読んでいるのは、下記のような具体的な人です。
- 在宅勤務の机が狭くて困っている人
- 副業する時間がなくて困っている人
- 初めてブログを作る人
その人の立場で考えたとき、「この商品なら助かりそう」と思えるものを探す。
私はその順番のほうが、商品選びで迷いにくいと思っています。
高単価な商品を見つけたあとに、それを売る理由を無理に作ると文章も不自然になります。
読者の困りごとを先に決めれば、商品が必要ない記事では紹介しなくていいし、必要な記事ではしっかり比較できます。

アフィリエイト商品の選び方に関するよくある質問
初心者は高単価商品を避けたほうがいい?
一律に避ける必要はありません。
自分に十分な経験があり、読者の悩みに合い、購入判断に必要な情報を提供できるなら高単価商品も候補です。
報酬だけで決めず、購入ハードルや競合も含めて確認します。
自分で買った商品だけ紹介したほうがいい?
購入・使用経験がある商品のほうが具体的なレビューを書きやすくなります。
比較記事では、公式仕様など確認可能な情報を使って未使用商品を候補に含めることもできます。
その場合は使用したような表現を使わないことが重要です。
Amazonで売れている商品なら何でも紹介していい?
サイトテーマや記事内容との関連を確認します。
Amazonアソシエイトのポリシーでも、特別リンクの掲載は紹介内容と関連する場合に利用することが定められています。
アフィリエイト商品の紹介にはPR表記が必要?
広告であることが読者から判別できる表示を行う必要があります。
日本では広告であることを隠すステルスマーケティングが景品表示法の規制対象です。Amazonアソシエイトなど各プログラム独自の開示要件も確認してください。
商品リンクは記事に何個置けばいい?
決まった個数はありません。
読者が商品を確認したくなる位置へ必要な分だけ置きます。同じリンクを大量に並べるより、購入判断に必要な情報を充実させます。
売れない商品はすぐ別商品へ変えるべき?
商品だけが原因とは限りません。
アクセス数、検索クエリ、商品リンクのクリック、記事と商品の一致などを確認します。
検索者がそもそも購入目的ではない記事なら、別の商品へ変えても成果が出にくい可能性があります。
まとめ|アフィリエイト商品は「読者→悩み→商品」の順で選ぶ
アフィリエイト商品の選定では、報酬単価だけを比較しません。
確認するのは下記の7項目です。
- 読者の悩みとつながっている
- 自分が説明できる
- 購入までのハードルが高すぎない
- 他商品との違いを説明できる
- 報酬とのバランスが取れている
- 継続して紹介しやすい
- 広告であることを明確にして紹介できる
高額報酬の商品から記事テーマを作るより、読者の悩みから必要な商品を探します。
Googleも、価値のあるアフィリエイトサイトの例として、独自レビュー、評価、テスト、価格情報、比較などを挙げています。
商品を売るために記事を書くのではなく、記事を読んでいる人が次に必要とする商品を選ぶ。
アフィリエイト商品を探すときは、そこから始めてください。




